俺が大学生の頃に関わったヤバい宗教団体のことについて書く。
ちょっとアレな内容だから人名とかは全部仮だと思ってくれ。


俺が高校生だった頃、同級生に鈴木っていうお調子者の奴がいたんだ。


俺と鈴木は3年間ずっと同じクラスでよく遊んだり馬鹿やったりしてた。
親友ってほどでもないけどまぁ仲の良い友達って感じ。









えっちなドラえもん



高校卒業後、俺たちは別々の大学に進学してしばらく連絡も取ってなかったんだが、俺が大学3年になった頃、鈴木から「久々に会わないか?」って連絡が来たんだ。


俺も久々に鈴木の顔を拝みたかったのでその誘いを快く受けたんだ。


二人で会う当日、待ち合わせ場所に行くと鈴木とはすぐに合流できた。
ただ一点、問題があった。鈴木の横に見知らぬおっさんがいるのだ。


俺はこれを見てこの状況を一瞬で理解した。
あぁ、宗教の勧誘か、はたまた壺でも売りつけられるか。


結果は前者だった。


それから中田と名乗るその男は鈴木と一緒になって、自分の宗教団体に入信するよう執拗に迫ってきた。


鈴木はそういうのとは無縁そうだったからちょっと驚いたと同時にショックだった。









「これから集まりがあるんですけど、あなたも見学に来ませんか?」


しばらく勧誘を受けた後、中田がこんなことを言ってきた。


この手の団体が普段何やってるのかは気になったし、隙あれば鈴木を説得して宗教から引っ張り出そうと考えた俺は、この集まりに参加することにしたんだ。


団体の施設は普通の住宅街にあった。


建物は日本風の家屋で、その辺の一軒家の4~5倍は大きかったと思う。


中に入ると数人の信者らしき奴らが出迎えに来た。


見学で来た旨を伝えると奴らは滅茶苦茶嬉しそうに俺を応接間へと案内した。


それから出されたお茶と菓子を平らげたると、信者の男がこんなことを言ってきたんだ。


「これから禊が始まりますよ。あなたもこちらに着替えてください」


見ると信者の手には白い布切れが。これを俺にどうしろと…?
なんて考えていると突然、信者がその場で服を脱ぎ始めたんだ。


それから全裸になった信者は、さっきの白い布を自分の股間にTの字になるよう巻いた。
なるほど…ふんどしか。


俺も服を脱いで、信者の見よう見まねで布を巻いた。


その後、信者に連れられて禊部屋へと向かったのだった。


禊部屋は異様な雰囲気に包み込まれていた。


部屋の広さは6畳ぐらいだろうか。女性視点エッチ体験談 性欲女子オリジナル
和室で、窓には新聞紙がビッチリ貼られていた。







そして薄暗い部屋の中央に、丸っこい何かが置いてあった。


始めはクッションかソファーかな?と思ったんだ。


けどよく見たら違った。全裸の人間だ。それも女。


全裸の女が土下座みたいな姿勢で丸まって、尻をこちらに向けていたのだ。


「これより禊を始めます」


信者の男はそう言うと、女の尻を思いっきりバチンバチンと叩き始めた。


女のほうは叩かれるたびに「ありがとうございます!ありがとうございます!」なんて言うの。


はっきり言って異常な光景だった。


しばらくそれを眺めていると、「見学者の方はここまでです」と言われ応接間へと帰された。


応接間へと戻る途中、さっきの部屋から女の喘ぎ声みたいなのが聞こえてきた。


その後はもう勧誘の嵐。俺は信者数人に囲まれて、入信するまで家に帰れない雰囲気だった。


もう一刻も早くこの場を離れたかった俺は信者たちに入信するって嘘をついたんだ。


それから連絡先や住所を記入する紙を渡されたけどそれには全て嘘の情報を書いた。


で、なんとかその日は家に帰れた俺。


ちなみに鈴木とはそれ以来連絡を取っていないんだけど、彼は今も元気にあそこで女の尻を叩いているのだろうか…